無線LANも@FreeDも使える!CF型PHSデータ通信カード「P-in Free 2PWL」

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無線LANも@FreeDも使える!CF型PHSデータ通信カード「P-in Free 2PWL」

■トピックスの内容


NTTドコモより、無線LANと@FreeDに対応したパナソニック モバイルコミュニケーションズ製PHSデータ通信端末「P-in Free 2PWL」が7月4日より発売されると発表された。これまでのPHSとしての64Kデータ通信に加え、2.4GHz帯の11Mbps無線LAN“IEEE 802.11b”が利用できるデュアルモードに対応しているのが大きな特徴だ。

自宅やオフィスでは無線LAN、外出時は定額制PHSといった具合に通信手段を変えているモバイルユーザーも多いのではないかと思うが、これが1つの通信カードでできるようになるのはうれしい。また、PHSと無線LANのどちらを優先にするか選択することが可能で、例えば無線LANの使える環境で、無線LAN優先モードでパソコンを起動すれば無線LANで、その他の場所で起動すればPHSでアクセスできるという機能を装備している。最近では徐々にホットスポットが整備されはじめてきたので、無線LAN環境のないところでは@FreeD、ホットスポットでは通信速度の速い無線LANという使い方も意識することなく可能だ。

ただ、現在のところ、無線LANパックなどの料金プランは用意されていないため料金的なメリットは少ない。しかし、販売価格が新規契約で1万円台半ばと見られているため、@FreeDの導入を検討中で、さらに無線LANの使える環境が身近にあるというユーザーは、通常の無線LANカードを買うと考えると結構お得なのではないだろうか。対応するOSは、WindowsXPなどの通常のPCに加え、WindowsCEにも対応しているのでシグマリオンIII + P-in Free 2PWLで快適なモバイルライフを実現できるぞ。


無線LANも@FreeDも使える!CF型PHSデータ通信カード「P-in Free 2PWL」


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3101d)