東芝「GENIO e350」、初のコンシューマ向けPocket PC 2003端末登場

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東芝「GENIO e350」、初のコンシューマ向けPocket PC 2003端末登場

■トピックスの内容

「GENIO e550」シリーズで、店頭シェアでダントツ目立っている東芝から、新機種「GENIO e350」が登場した。同機は日本語版初のコンシューマ向け「Pocket PC 2003(Windows Mobile 2003 software for Pocket PC 日本語版)」端末となっている。また、「GEINO e550」シリーズでおなじみの「CF+SDIO」の2スロット構成でなく、「SDIO」スロットのみに絞った。このため、Pocket PCとしては薄型の12.4mm厚、約149gと軽量な作りになっている。また、従来の「GENIO e550G」シリーズのデザインとは大きく、法人向けの「GENIO e750」シリーズのすっきりしたデザインとなっているのも特徴だ。
 価格は、オープンプライスだが、店頭予想価格で4万円前後。発売は、何と今週末。2003年8月9日(土)には、主要店舗、量販店の店頭には並ぶと言う。

 軽量・薄型のPocket PCと言う意味では、先週人気のうちに完売した「日本hp iPAQ Pocket PC h1920」が記憶に新しいが、OS等は最新のものではなく「Pocket PC 2002」を採用していた。また、スロットがSDメモリカードのみに対応していたため、インターネット接続機能が弱かった。今回の「GENIO e350」は、軽量で薄型という最新のトレンドに加え、最新の「Pocket PC 2003」を搭載し、かつ拡張性に富んだSDIOスロット、64MBメモリ、300MHzのIntel XScle PXA255プロセッサなどコストパフォーマンスのよいバランスのよい端末に仕上がっている。

 気になる人は、早速週末最寄の店舗を覗いてみてはいかがだろうか?


東芝「GENIO e350」、初のコンシューマ向けPocket PC 2003端末登場


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (433d)