買いか、外れか、ソニー DVD/HDDレコーダー「PSX」関連レビュー

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買いか、外れか、ソニー DVD/HDDレコーダー「PSX」関連レビュー

■トピックスの内容

先週末、2003年12月13日、“今年一番話題のデジタル家電”との前評判が高かったDVD/HDDレコーダーソニー「PSX」が発売となった。事前に予約をした人はもちろん、店頭在庫も豊富で、おそらく買いそびれたという人はいないだろう。発売1週間後の量販店店頭でも、160GBモデル \79,800のDESR-5000、250GB \99,800のDESR-7000共に豊富な在庫があるようだ。

筆者のように発売予約開始と同時に予約を行い、発売日にゲットした人はさておき、多くの人にとって、PSXの購入はまずは様子見と言う人も多いのではないだろうか。少なくとも、価格が 8万円〜10万円 (量販店のポイント還元を使えば、それより1万円くらいは実質的に安価と言えるが) PS2のときのように発売日にいきなり100万台販売というスタートダッシュは見られなかった。一方で、これまで「DVD/HDDレコーダ」という商品に興味を示していなかった多く一般人に、「DVD/HDDレコーダー」を意識させたという意味ではインパクトの大きな製品だったともいえる。

微妙なのが、この冬一度は「DVD/HDDレコーダー」を買おう! と思った人々だろう。ここはソニーの「PSX」を買うべきなのか、はたまた、これまでのシェア上位の松下電器、パイオニア、東芝なのか、もしかすると、各社から PSX 対抗商品が出るまで「待ち」なのか、といった内容だ。もちろん、各人のニーズによって買いか、そうでないかは変わってくる商品なので、一律「BUY IT!」というわけではないが、これから大型の企画番組が相次ぐ年末・年始、来年にはオリンピックも控えていると言うことで、どうせ買うなら、来年より、今なのではないだろうか。

迷っている人は、WindowsCE FAN で集めた下記の記事を参考にしていただきたい。


買いか、外れか、ソニー DVD/HDDレコーダー「PSX」関連レビュー


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)