“パケ死”も今や昔の話? DDI ポケットが出したパケット通信料問題への回答とは……

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“パケ死”も今や昔の話? DDI ポケットが出したパケット通信料問題への回答とは……

■トピックスの内容

DDI ポケットは、基本料とパケット通信代の合計金額が20,000円(税込21,000円)を超えた場合、超過料金を請求しないというプライスキャップ制の新サービス「パケット安心サービス」を、4月1日より開始する。

このサービスは申し込みの手続きが不要で、2004年4月の請求分からすべての料金コースに適用される。対象となるパケット通信料は、AirH” PHONE センターの利用料と ISP 利用時のパケット通信料(32kbps/128kbps/フレックスチェンジ方式含む)となっている。ただし、「ネット25タイムシェアサービス」との併用はできない。

先ごろ、NTT ドコモが FOMA でパケット代の定額制を検討しているとの情報が一部報道で流れたこともあり、今回の DDI ポケットの発表はやや影が薄くなってしまったが感がある。しかし、料金定額化や、今回のようなプライスキャップ制の導入によって超過料金を気にせずにすむようになれば、リッチなコンテンツが楽しめる次世代携帯電話への乗り換え需要が加速するのは間違いない。携帯電話業界活性化のためにも、ぜひとも各キャリアには DDI ポケットに続いてもらいたいものである。


“パケ死”も今や昔の話? DDI ポケットが出したパケット通信料問題への回答とは……


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3105d)