200万画素のカメラを搭載したFOMA端末 SH900i が登場!

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200万画素のカメラを搭載したFOMA端末 SH900i が登場!

■トピックスの内容


NTTドコモは、200 万画素の CCD を搭載したシャープ製の FOMA 端末「SH900i」を3月20日に発売する。価格は、オープンプライス。

SH900i に搭載されているカメラは、有効画素数202万画素・記録画素数 200 万画素 CCD で、最大1224 × 1632 ドットの画像が撮影できる。ズーム機能は、最大 20倍。オートフォーカス機能を搭載しており、接写時もピントの合った写真撮影が可能だ。連写は“最大25枚連写”のほか、ピクチャライトの色を変えて 9枚連写が可能な“ブラケット連写”、5枚の連写画像を重ねて合成する“オーバーラップ連写”などが行える。なお、本機では、外部メモリとして miniSD メモリーカードが利用でき、撮影した画像の保存などが可能だ。

また、本機には“ボイスレコーダー”機能が搭載されており、miniSDメモリーカードへ直接音声を録音することが可能(16MBの miniSDメモリーカード利用時で、最大約 120 分の音声録音が可能)。録音用のマイクは、本体背面に用意されており、本体を閉じた状態で録音が行える。

そのほか、SH900i の特徴的な機能として、“ドキュメントビューア”がある。miniSDメモリーカードに保存したメールやWord、Excel、PowerPoint、PDF など、パソコン用のファイルがFOMA端末で閲覧できる機能だ。GIF、JPEG、BMPといった画像ファイルにも対応しており、見たい部分の拡大・縮小・回転・自動スクロールが行える。また、表示された部分を静止画イメージとして切り出し、iモードメールとして送信する機能も搭載する。

ディスプレイは、メインが 2.4インチ TFT 液晶(240×320ドット)、サブが 1.2インチ TFT 液晶 (120×160ドット)。バッテリーは、連続待受時間(静止時)約480時間、連続待受時間(移動時)約 380時間、連続通話時間 約140分、連続テレビ電話時間 約90分となる。

パソコン用のファイルが閲覧できる“ドキュメントビューア”は、携帯電話に初めて搭載された機能だ。現段階では、閲覧のみに限られているが、将来的には“編集”が行えるようになる可能性もあるだろう。今後、多機能化する携帯電話と PDA の使い分けは、ユーザーにとってますます難しい問題になりそうだ。


200万画素のカメラを搭載したFOMA端末 SH900i が登場!


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3653d)