Opera を搭載した AirH”PHONE 端末が登場! 端末上で HTML ベースの Web ページが表示可能

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Opera を搭載した AirH”PHONE 端末が登場! 端末上で HTML ベースの Web ページが表示可能

■トピックスの内容


DDI ポケットは、11 万画素 CMOS カメラを搭載した京セラ製の AirH”PHONE 端末「AH-K3001V」を発表した。価格はオープンプライス。5 月 14 日より発売される。

同製品は、PHS による音声通話のほか、同社の定額データ通信サービスが利用できる AirH”PHONE 端末。国内の PHS、携帯電話では初めて、端末本体に HTML 対応のブラウザ(Opera)を装備している。2.2 インチ QVGA 液晶(240×320 ドット、26 万色表示対応)を搭載しており、Opera のスモールスクリーンレンダリング技術により、パソコン用のWebページ(HTML 4.01)を画面に合わせて自動的に変換表示できる。これにより、水平方向のスクロール操作の必要がなく、端末の上下キーの操作だけで閲覧できるという。

閲覧可能な Web ページは、PHS や携帯電話で閲覧可能な携帯電話専用(CHTML)サイトはもちろん、JavaScript や SSL、Cookie にも対応しており、インターネットショッピング、電子掲示板、チャットなども利用できる。また、POP3・SMTP 対応のメールソフトを搭載しており、プロバイダのメールアドレスや会社のメールアドレスを利用してメールの送受信も行える(本文全角 20,000、半角 40,000 文字まで対応)。なお、文字入力機能には、入力予測変換ソフト(モバイルWnn V2)を採用する。

本体サイズは、約 49(幅)× 98(高さ)× 20.8(厚さ)mm、重量は約 97g。連続通話時間は約 4 時間、連続待受時間は約 400 時間となる。充電は、本体に用意された USB 端子(miniB タイプ)から、パソコン経由で行える。USB 経由の充電では、急速充電モードで約 4 時間、通常充電モードで 18 時間となる。通常の充電器の利用の場合は、3 時間で充電が完了する。


Opera を搭載した AirH”PHONE 端末が登場! 端末上で HTML ベースの Web ページが表示可能


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)